ボトックス注射という施術をご存知ですか?
これはボツリヌス菌が出す毒素(タンパク質)を利用して、表情筋を麻痺させ、深いしわを平らにしてしまう方法です。定期的に注射を打つことになります。
ボツリヌス菌が出す毒素ぉ?こわい!
そうですね。もっと簡単に同じような効果が出ればいいですね。それがアルジレリンという成分です。筋肉をゆるめることで、表面の平らにする保湿成分で「塗るボトックス」と呼ばれています。目じりの小じわなどに効果絶大!
ボツリヌス菌とは無関係ですから、毒性はまったくありません。
そんな夢のようなクリーム、美容液があります。シワが気になる部分にひと塗りするだけ。肌にハリと弾力がよみがえります。
ヒミツは筋肉をゆるめることで、表面の平らにし、「塗るボトックス」と呼ばれる話題の成分アルジレリン。小ジワのケアに絶大に効果を発揮します。毒性はまったくありません!
アルジレリンとは?
アルジルリンはスペインの会社によって、ボトックスに代わる成分として開発されました。スペインではあの「ボトックス注射」が法律で禁止されているtめ、これに代わる薬効のある成分の開発が急務でした。アルジルリンはこのようにして生まれたのです。アルジルリンは表情筋を弛めシワを改善する保湿成分です。この筋肉を弛緩させ表情じわを改善する作用は、 ボットックスによく似ています。アルジルリンが『塗るボトックス』と呼ばれるゆえんです。
アルジレリンの効果
アルジルリンの効果には、個人差があります。また、クリームや美容液にする際の他の成分や量によって差が出ます。早いと2週間くらい、平均的には1月くらいで効果が実感できるようになります。アルジルリンの効果の持続性に関するデータは現在、あまりないのですが、価格が通常の化粧品と比べてあまり高価ではない(7千円〜2万円)ので、ふだん使いのコスメとして利用できるのはうれしいですね。
アルジレリンの副作用
アルジレリンによる副作用の報告は、現時点でないようです。メーカーの報告によると、表皮層内・真皮層内・繊維芽細胞、ケラチノサイト内・生体内での毒性また炎症は見られないとのことです。アルジルリンはアミノ酸の一種です。